顔のスキンケアにココナッツオイル!効果的な使い方

顔のスキンケアにココナッツオイル

健康と美容に良いと話題のココナッツオイル。

じつはこのココナッツオイル、食べるだけじゃなく、顔や身体に直接塗っても美容効果が得られると話題になっています。

今回はココナッツオイルを使ったスキンケア、特に顔のスキンケアについて紹介したいと思います。

ココナッツオイルを使ったスキンケアってどんな効果があるの?

保湿効果

ココナッツオイルは分子が小さいので浸透しやすく、またココナッツオイルの成分である中鎖脂肪酸は肌の皮脂に組成がとても似ているのでよく馴染みます。

つまり肌の奥にスーッと入っていって表面はベトつきません。

また、皮脂と同じ効果で肌をコーティングするので、水分が逃げず保湿が保たれるので肌がしっとりします。

 

肌トラブル防止効果

ココナッツオイルにはラウリン酸が豊富に含まれています。

ラウリン酸は母乳にも含まれている成分で、抗菌作用に優れています。

生まれたての赤ちゃんが病気になりにくいのは母乳にこのラウリン酸が含まれているから。

実際に湿疹や水虫、カンジタなどの菌に有効であることが臨床実験の結果により認められています。

ニキビの原因であるアクネ菌のコントロールにも効果があると言われています。

 

アンチエイジング効果

ココナッツオイルにはビタミンEも豊富に含まれています。

ビタミンEは抗酸化作用があり、シワやシミの原因になる肌の酸化を防いでくれます。

また血行やリンパの流れを促進し、新陳代謝を活発にしてくれるので、マッサージと組み合わせることで、肌のくすみやむくみ、たるみの改善が期待できます。

 

日焼け止め効果

ココナッツオイルは紫外線をカットする効果もあります

天然植物由来なので、肌が弱くて日焼け止めが塗れない方は試してみる価値はあります。

ただし、市販の化学添加物を使った製品ほど効果は強くありません。

ココナッツオイルを使ったスキンケアの方法

ココナッツオイルの融点は24℃です。

室温ではほぼ固形のままなので、利用する際は手のひらにのせて体温で溶かし、ぬるま湯で洗い流すのが基本です。

 

保湿液として使う

保湿効果が高いココナッツオイルは、乳液と同じように化粧水で肌に水分補給した後に塗りましょう。

乳液と混ぜて使っても良いです。

肌に馴染んでしっとりした感覚になります。

 

クレンジングとして使う

メイクは落ちにくくするため肌の皮脂と近い成分で出来ています。

つまり、肌の皮脂と近い成分のココナッツオイルとメイクは親和性が高く、メイクを浮かせる効果があります。

使い方は、他のクレンジングと同じように優しく顔をマッサージするようにクレンジングし、ぬるま湯で洗い流してください。

メイクも落ち、肌はしっとりツルツルになります。

 

フェイスパックとして使う

ココナッツオイルはビタミンEが豊富でアンチエイジング効果がありますが、それにさらに肌の代謝を促進するビタミンBとメラニンの生成を抑制し美白効果があるビタミンCが豊富に含まれているハチミツを混ぜてフェイスパックにしてみましょう。

 

分量はココナッツオイルとハチミツが1:1です。

同じ量ですね。

固形になりやすいココナッツオイルは温めて溶かしたところにハチミツを入れましょう。

これを洗顔後やお風呂あがりに顔に塗り、10分〜15分おいたあと、ぬるま湯で洗い流しましょう。

 

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