髪の毛にツヤと保湿!ココナッツオイルの使い方とパックのやり方

ココナッツオイルの使い方とパックのやり方

最近なにかと話題のココナッツオイル。

海外や日本のモデルが使用を公言し、雑誌やテレビなどでも特集されるようになりました。

 

食べるだけで痩せる!

 

と話題のココナッツオイルですが、実はダイエット効果の他にも、美容に嬉しい使い方があるんです。

 

それはズバリ、「ヘアケア」です。

 

今回はいろんな美容効果があるココナッツオイルの「ヘアケア」に注目して紹介したいと思います。

ココナッツオイルを髪に使うとどう良いの?

食べ物を髪の毛に塗るなんて…と思いがちですが、昔からタマゴやハチミツ、オリーブオイルなんかも髪の毛のケアに利用されてきました。

じゃあ、ココナッツオイルは何がいいのか、というと、ココナッツオイルの油脂は中鎖脂肪酸に分類されており、分子量が小さいので髪の表面にスーッと浸透して表面をコーティングするので、水分が逃げず保湿が保たれます。

さらに、ココナッツオイルにはビタミンEをはじめとした豊富な栄養素が含まれていて、その成分が髪にしっかりと浸透するので、髪の健康的な成長を促し、ハリとコシを与えます

また、ココナッツオイルには母乳にも含まれている成分、ラウリン酸が豊富に含まれていて、抗菌作用に優れているため、髪や頭皮を雑菌から守り、フケ・痒みなどを防いでくれます。

ラウリン酸は他にも汚れを浮かせる効果もあり、天然由来のシャンプーや石鹸等に利用されたりするようです。

 

どんな使い方をすれば効果的?

頭皮マッサージ

ココナッツオイルを頭皮マッサージに使うことで、薄毛や抜け毛、フケなどのトラブルを防止することができるそうです。

やり方は、ココナッツオイル大さじ2杯ぐらいを手の上に乗せ、両手の指の腹で優しく軽く、頭皮にすりこむようなイメージで頭皮をもみほぐしていきます。

終わったらシャンプーで頭皮を洗い流しましょう。

ヘアパック

ココナッツオイルをヘアパックに使うことで、髪の奥まで成分を浸透させることが出来ます。

やり方は、まず髪全体をお湯で予備洗いし、さっとタオルで拭きます。

 

ココナッツオイルを適量とり、髪全体にまんべんなく塗ります。

分量は髪の量によりますが、ショートの方は大さじ3杯ぐらい、ロングの方は大さじ5杯ぐらいが目安です。

 

髪全体に塗ったら、そのまま20分から30分ほど置きます。

蒸しタオルで頭を覆って温めるとココナッツオイルの成分が浸透しやすくなります。

蒸しタオルは濡らしたあとに固く絞ったタオルを電子レンジで温めると簡単です。

 

最後にシャンプーで洗い流しましょう。

ちなみに、ココナッツオイルにオリーブオイルやハチミツを混ぜれば、それぞれの髪に良い成分が足されたオリジナルヘアパックができます。

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トリートメント

忙しくてヘアパックしている時間が…という方は、ココナッツオイルを洗い流さないトリートメントとして利用する方法もあります。

タオルドライをした後、髪を乾かす前に毛先に少量ココナッツオイルを塗りこむことで、髪がツヤツヤになる効果があります。

あまり大量に塗るとベトベトになってしまうので、ほんの少しなじませる程度でOK。

乾かすときは、ドライヤーを低温にして根元から乾かすようにしましょう。

 

髪だけでなくココナッツオイルでフェイスケアも!

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